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祖父が亡くなったのでお通夜、線香の番

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祖父が急遽亡くなった。

お通夜の後なので、線香を絶やさず番をしなくてはならないが、親が別部屋で寝てしまったので、ご遺体と二人きりになった。

なので、感情を研ぎ澄ましてこの記事を書いている。

お通夜の受付と締めの言葉

当日、簡単なお香典のやり取りの流れなどを聞き、受付をしていた。

しかし途中、人が思った以上にやってきた(といっても、20~30名ぐらいだが)という理由により、お通夜開始直前で「締めの言葉を言いたくない」という形になり、僕が挨拶する流れになった。

なんとなしに、僕は何かの、くじを引き当ててしまう運命にあるらしい。

当然、すらすらとはいえずに、少しどもりつつ挨拶をした。

僕の感情のほうもお通夜状態だった。

初「ご詠歌」

お通夜の途中、僧から「ご詠歌」が歌われた。

さすがにいくつか、お通夜の経験のある僕も、「ご詠歌」を聞いたのは初めて。

ご詠歌 - Wikipedia

ほぼほぼアカペラに近いが、すばらしい歌声に驚いた。

聞くと、けっこうその道では有名なお坊さんらしい、とのこと。

お通夜の晩は、線香は絶やさない建前ではあるが、さすがに寝てもいいらしい

一部の地域や宗教では、寝ずに番することもあるだろうが、聞くところによると、さすがに寝てもいいらしい。

たまに空気清浄機が「ぽこぽこ」なるんで、ちょっとびびるわ。

今のところ、20~30分で取り替えてるわ。

もう少し長く持つ線香にしてほしい

斎場ではホテルのようなWIFI欲しいね

僕のようなケース以外でも、仕事柄、線香の番するときにWifiを使いたい人は多いと思う。

どうかwifi設置型斎場も増えてほしいと思う。

人生:死んだ時に楽しい人生だった、と思える人はどのぐらいいるんだろうか?

今、生と死について考えられる状況にいる。

もし、自分が死ぬとしたら、僕の人生は楽しいと自ら言える人生なのだろうか。

そう言える人は多くいるのだろうか。

仮に現在、そう言えない状態にあったとして変えることはできるのだろうか?

楽しいと思いたい人生ではあるが、とはいえ、難しいことが多すぎる。

 

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